2018年09月15日

普通救命講習を受講しました

9月12日(水)
四日市市消防本部南消防署の稲垣さん、青木さんを講師にお迎えして
関係スタッフ11名で普通救命講習を受講しました。



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心肺蘇生法を項目ごとにDVDで確認後、すぐに実践exclamation×2です。
途中の項目を実践する場合でも、必ず最初の項目の『安全確認と反応確認』、
そうですひらめき「大丈夫ですかexclamation&question 大丈夫ですかexclamation&question」からスタートします。
繰り返し繰り返しの実践は、とても身になります。

南消防署の稲垣さんのお手本にも注目目し、実践に生かします。




では、講習の様子をご覧ください。


◆安全確認と反応確認
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◆助けを求める
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◆呼吸の確認
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◆胸骨圧迫
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◆人工呼吸
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◆AED使用と胸骨圧迫
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最後に気道異物の除去の方法を教えていただきました。
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今回の講習で、スタッフは繰り返しの実践を行う事によって、
頭とからだに蘇生法を覚え込ませました。
(稲垣さん曰く、2ヶ月経ったら忘れるものだそうですあせあせ(飛び散る汗)
 繰り返しの受講が大切なんですね)



☆勇気をもって一歩踏み出し、救命の連鎖をスタートさせること!!
☆救命中に天秤にかける事態がおこったら、一番重きをおくのは命を助けること!!

数多くの経験を基にお話しいただく事柄は、ストレートに私たちの心に響きました。



受講したことが実際に起こらない事が一番ですが、この講習で得た事を心に留め、
日々の業務に取り組んでいきたいと思いますかわいい






posted by 四日市市勤労者・市民交流センター at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ご報告
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