2017年12月03日

秋のバスツアー 浜松へ

小春日和の一日 バスは大河ドラマ「おんな城主直虎」ゆかりの寺”龍潭寺”へと出発です

井伊家の菩提寺である遠州の古刹、龍潭寺(りょうたんじ)
秋の寺宝展、龍虎襖絵、心字池、
       ”鶴と亀 なるほどねぇ” などと感嘆の声が密かに聞こえてきます
丁寧な解説に暫くの間 心の池を眺めながらのひと時です
昭和11年国指定名勝となった 東海一の名園、心安らぎます

DSCN1364.JPG

虎松の出世を見守り続けた「梛(なぎ)」の木は今もなお健在
     ”ご参加の皆様に梛のご利益がありますように・・・” 祈念

             DSCN1359.JPG

心洗われた後は 少しお腹も空きました うなぎパイファクトリー へと進みます
添乗員さんからひと言”われパイは工場でしか手に入りません あるといいですね”
    (手に入らないかもしれないと思うと 何とかして手に入れたいものです 人間って!!)

バターの良い香りが漂ってまいりました
  工場見学も、シアターも、集合写真も、
     速やかに済まされた皆様  売店へ直行!です

バスツアー集合2.jpg


     子どもに、孫に、お隣に、  増える一方お土産の数

お昼は 「直虎御膳」   土鍋でのアツアツの貝のお味噌汁、畳のお部屋での椅子席、
ゆっくりとご堪能いただけたのではないでしょうか

             バスツアー食事中.png

     ”美味しかったわぁ”のお声がロビーで行き交っています ごちそうさまでした

手の形をしているという浜名湖にお別れし 一路岡崎へ
岡崎城から八丁離れた八丁村 老舗の味噌蔵を訪ねます

徳川家康が生まれたといわれる岡崎城、日本100名城
そのお城から八丁 約870mの所に岡崎藩御用達の味噌蔵がー
6トンのお味噌が入っているおーおきな樽、樽の上に積み重ねられた3トンの石
幾つあるのかわからないものの 隙間なく手作業で重ねる まるで神業!!

DSCN1381.JPG

掬い方を教わり いよいよー味噌掬いー
    800グラム!?!? 2.2キロ!?!? 其々に挑戦した結果は・・・・・
    「力ではないのです コツですかねぇ」

        DSCN1384.JPG

    悔しがったり 笑ったり お土産に おもーいお味噌 も加わり
    心も体もご満足いただけたご様子

ご参加くださいました皆様 ありがとうございました
スタッフ一同 心より感謝、
いつでも当センターをお訪ね下さい
皆様方との再会を、また、新たな交流が生まれますことを願います

ありがとうございました 感謝
posted by 四日市市勤労者・市民交流センター at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ご報告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181716678

この記事へのトラックバック