2017年07月23日

普通救命講習を行いました。

7月20日(木) 毎年恒例
スタッフ研修も兼ねた、普通救命講習を行いました。
四日市市南消防署救命救急士の方を講師にお迎えし、心肺蘇生法、AEDの使い方の講習を受けました。
DSCN0485.JPG

今回の到達目標は、以下の3つを覚える事でした。
・6分間の心肺蘇生
・窒息除去
・止血
参加者全員が目標に達することが出来ました。
四日市の1年間の救急車出動件数は14,307件。24時間で39.2件だそうです。
救急車の到着時間は、全国平均8分36秒、四日市6分、と全国的に見ても早いですね。
胸骨圧迫、人工呼吸等を教えて頂きましたが、何よりも大切なのは胸骨圧迫を休むことなく続けること。
DSCN0491.JPG

現場に居合わせた市民の方が心肺蘇生を行った場合は行わなかった場合に比べて生存率が高いそうです。
また、救急車到着後にAEDを使用した場合の社会復帰率が18.9%なのに対し、救急車到着までに市民の方がAEDを使用した場合の
社会復帰率は43.3%にまで高くなるそうです。
DSCN0493.JPG

いざという時に使用できるよう、普段からAEDの場所を把握しておくことが大切だと思いました。
皆さんもAEDが置いてある場所を確認してみて下さい。公共施設などには置いてあります。
スマートフォンのアプリで、AEDの場所が分かるアプリもあると教えて頂きました。
よろしければ確認してみて下さい。私もダウンロードしました。

 
今回学んだことを心に留めて、皆様に安心してご利用頂ける施設になるよう努めて参ります。
posted by 四日市市勤労者・市民交流センター at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ご報告
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