2017年02月05日

冬の星空観望会が行われました

2月4日(土)
四日市市立博物館 天文ボランティア様のご協力のもと、
冬の星空観望会が当センター東館前駐車場にて行われました。

「今夜はとても良い状態。」と天文ボランティアの方がおっしゃるくらい、
風もなく、すっきりとした夜空ぴかぴか(新しい)
18時、予定どおり観望会が始まりました。

CIMG4402.JPG


まず、金星に向けて天体望遠鏡がセットされました。
ひときわ明るく光る金星を天体望遠鏡で覗くと、
なんと三日月に見えるではありませんか!!

「太陽の光を反射して輝く金星だから、
太陽の光が当たる部分だけ白く輝いて見えます。
太陽と金星、そして地球の位置が関係しているのです。」
天文ボランティアの方の説明で大きくうなずく参加者の方々。


CIMG4413.JPG  CIMG4405.JPG


 
CIMG4407.JPG  CIMG4412.JPG


 
月のクレータもはっきりと見えました三日月
「生まれて初めて見ました!!」と感激されるお父さんやお母さん。
「やったー すごいすごい!!」と喜ぶ子供さんたち。

冬のダイヤモンドや冬の大三角形、アンドロメダ銀河も見ることができましたぴかぴか(新しい)

将来JAXAで働きたいという少年も、天体望遠鏡を興味深く覗きこみました。
少しでも夢をかなえるお手伝いができたでしょうか。

CIMG4404.JPG  CIMG4410.JPG


 
当センターご利用のみなさんも、帰りの足を止め、観望会に参加されました。
初めて天体望遠鏡を覗くという方も多く、喜んでいただきました。


観望会にご参加いただいたみなさん、そして四日市市立博物館 天文ボランティアのみなさん、
ありがとうございました。
春の観望会も予定していますので、ブログをご覧のみなさんも是非ご参加くださいかわいい




posted by 四日市市勤労者・市民交流センター at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ご報告
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